ダヤ・スウィンク・アイム・セキシー?(DAYA THINK I'M SEXY?)
作詞・作曲/ロッド・スチュワート、カーマイン・アパイス
THE VERY BEST OF ROD STEWART ( STIEFEL )
Daya Think I'm Sexy ? ( 俺(あたい)はセクシー(かい)? )
Sugar, sugar,ooh
あんた、あんた、オー
Uh...
ウー
She sits alone waitin' for suggestions
彼女はひとりで座って声をかけられるのを待っている
He's so nervous, avoidin' all the questions
彼はひどく神経質に、すべての問いかけを避けている
His lips are dry, her heart's gently poundin'
彼の唇は乾き、彼女のハートはドキドキしている
Don't you just know
あんたはまったく知らないだろう
exactly what they're thinkin'
彼等がなにを思っているかを
If you want my body
もしあんたがあたいの体が欲しいなら
and you think I'm sexy
そしてあたいがセクシーと思うなら
Come on, sugar, let me know
おいでよ、あんた、おしえてよ
If you really need me
もし本当にあたいが欲しいなら
Just reach out and touch me
手を伸ばして、あたいを触って
Come on, honey, tell me so
おいでよ、おまえ、俺にそう言えよ
( Just tell me so, baby )
ベイビー、俺にそう言えよ
He's actin' shy, lookin' for an answer
彼は恥ずかしそうに促して答えを待つ
Come on, honey, let's spend the night together
おいでよ、おまえ、ふたりで一晩すごそうぜ
Now hold on a minute before we go much farther
ふたりで遠いとこへ行く前に、チョット待ってくれ
Give me a dime so I can phone my mother
ママに電話するから、小銭くれないか
They catch a cab to his high rise apartment
ふたりは高層にある彼のアパートに行くためタクシーをひろい
At last he can tell her
彼はついに彼女に話した
Exactly what his heart meant
彼の心の内を
If you want my body
もしおまえが俺の体が欲しいなら
and you think I'm sexy
そして俺がセクシーと思うなら
Come on, honey, tell me so
おいでよ、おまえ、俺にそう言えよ
If you really need me
もし本当に俺が必要なら
Just reach out and touch me
手を伸ばして、俺を触れよ
Come on, sugar, let me know...
おいでよ、あんた、おしえておくれよ...
His heart's beatin' like drum
彼のハートはドラムのように高鳴った
'Cause at last he's got this girl home
なぜなら、ついに彼女を家に連れ込んだから
Realize, baby, now we're all alone...
マジにベイビー、俺達ふたりっきりだぜ
They wake at dawn
彼らは夜明けに目覚めた
'Cause all the birds are singin'
小鳥たちの歌声に
Two total strangers
ふたりっきりのよそ者は
But that ain't what they're thinkin'
だけどふたりにはなんの考えもない
Outside it's cold, misty and it's rainin'
外は寒くて、霧と雨
They got each other
彼らは求め合い
We're the ones complainin'
私たちにはひとつだけ不満がある
He says I'm sorry
「ごめんな」、彼が言う
But I'm out of milk and coffee
「コーヒーとミルクが切れてるんだ」
Never mind, sugar
かまわないよ、あんた
We can watch the early movie
あたいたちで早いテレビ映画観られるジャン
If you want my body
もしあんたがあたいの体が欲しいなら
and you think I'm sexy
そしてあたいがセクシーと思うなら
Come on, sugar, let me know
おいでよ、あんた、おしえてよ
If you really need me
もし本当にあたいが必要なら
Just reach out and touch me
手を伸ばして、あたいを触って
Come on, honey, tell me so
おいでよ、おまえ、俺にそう言えよ
Sugar
あんた
If you really need me
もしあんたがほんとにあたいが欲しいなら
Just reach out and touch me
手を伸ばして、あたいを触ってよ
Come on, sugar, let me know...
おいでよ、あんた、おしえてよ
If you really really really really need me
もしほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに、あたいが欲しいなら
Just let me know
いま、おしえてよ
Just reach out and touch me
手を伸ばして、あたいを触ってよ
If you really want me
もし本当にあたいが欲しいなら
この歌をカーマイン・アパイスと作って、歌っているロッド・
スチュワート(1945年)は、ロンドンのハイゲートで5人の
子供の末っ子として生まれ、両親はロンドン北部で新聞販売業を
営み、一家は店の二階に住んでいました。墓堀り人夫などの
日雇い人夫を転々とした後、サッカー選手として西ロンドンを
本拠とするブレントフォードFCに参加したが、18才の頃に、
放浪の罪で追放されたスペインのフォーク歌手、ウィズ・
ジョーンズのツアーに加わり音楽の経歴が始まりました。
その後イギリスに帰国して、バーミンガムでジミー・パウエル・
アンド・ザ・ファイブ・ディメンションズにヴォーカリスト、
ブルースハープ奏者として加入しました。19才の時、ミリー・
スモールの「マイ・ボーイ・ローリーポップ」のレコーディング
にも参加して大ヒットになりました。同年、ロンドンに戻って、
幾つかのロック・バンドに参加した後、ジェフ・ベック・グループ
に参加してロッドが23才の時、最初のアルバム「トゥルース」
を発表し、アルバムは英米でヒットし大規模なツアーが行われました。
セカンドアルバム「ベック・オラ」もヒットしましたが、バンドは
翌年末に解散しました。その後24才で最初のソロアルバム「ハンド
バッグと外出着」を発表し、新結成のロック・グループ「フェイセズ」
にも参加しました。デビュー・アルバムの「ファースト・ステップ」は
ロッドが25才の時発表されイギリスでヒットし、バンドはライブでの
評判が高まりました。ロッドのセカンド・ソロアルバム「ガソリン・
アレイ」をギタリスト、マーティン・クイッテンドンと共に発表して、
ソロ・ツアーを行いました。フェイセズの解散後、渡米して30才の時
「アトランティック・クロッシング」を制作し、ここから「セイリング」
が大ヒットしました。32才の「明日へのキック・オフ」から数年は、
バック・バンドを従えて活動し、33才の「スーパースターはブロンド
がお好き」は、ディスコ・ミュージックの要素を取り入れたこの
「アイム・セクシー」が大ヒットとなり、全米1位に輝きました。
彼がこれまでに発表したアルバム・シングルの総売り上げ枚数は
1億枚を越えており、2005年にはグラミー賞も受賞しており、彼は
イギリスが生んだ真のロックのスーパースターの一人といえます。
ロッド・スチュワート ( 公式サイト )
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アマゾン・ミュージック ロッド・スチュワート
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