ポール・アンカ ダイアナ( Diana )

作詞・作曲/ポール・アンカ

THE BEST OF PAUL ANKA ( RCA )

ダイアナ

僕は若すぎて 君は年がいっている
このことは君に話したよね
皆が何と言おうが僕は気にしない
何故なら僕は永遠に遊びつづける
君も僕も自由なんだ
木の上に小鳥が上がるように
どうぞ ダイアナ 僕のそばにいておくれ

君が抱きしめてくれると 僕はスリルを感じるんだ
オー、僕の恋人 君が一番
僕は愛しているけど、君もかい?
オー、ダイアナ わかるかい?
心から君を愛していることを
そして決して君と離れたくないと
どうぞ ダイアナ 僕のそばにいておくれ

オー、僕のダーリン オー、僕の恋人
教えておくれ ほかに好きな人がいないことを
心から君を愛しているんだから
オー、オー
君だけが僕のハートをつかめるんだ
君だけが離れたとき涙を流せるんだ
君が愛の腕に僕を抱きしめるとき
僕は魅力の全てを与えてくれることを感じるんだ
抱いておくれ きつく抱いておくれ
全ての力で抱いてくれ
どうぞ ダイアナ 僕のそばにいておくれ
どうぞ ダイアナ
どうぞ ダイアナ

意訳:アンクルポップ



ポール・アンカは1941年カナダのオタワでシリア系
の子として生まれ、子供の頃からピアノを習い14才の
時に初レコーディングをしました。16才のときニューヨーク
へ行き、ABCのオーディションを受け、その時歌った曲が
彼自身の作詞、作曲によるダイアナでダイアナは彼のベビー
シッターであった実在の”ダイアナ・アユーブ”のことでした。
この曲で彼は一躍有名スターとなり、その後も大ヒットを出し
つづけましたが、彼の作詩、作曲の才能は止まることを知らず、
フランク・シナトラが歌って大ヒットした”マイ・ウェイ”
映画音楽の”史上最大の作戦”等も彼の作詩、作曲によるものです。


ポール・アンカ( 公式サイト )

ダイアナ(ギリシャ神話/ディアナ)( Wikipedia )

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