スティング フィールズ・オブ・ゴールド(Fields Of Gold)
作詞・作曲/スティング
THE BEST OF STING ( A M )
Fields Of Gold
You'll remember me when the west wind moves
Upon the fields of barley
You'll forget the sun in his jealous sky
As we walk in fields of gold
So she took her love
For to gaze awhile
Upon the fields of barley
In his arms she fell as her hair came down
Among the fields of gold
Will you stay with me will you be my love
Among the fields of barley
We'll forget the sun in his jealous sky
As we lie in fields of gold
See the west wind move like a lover so
Upon the fields of barley
Feel her body rise when you kiss her mouth
Among the fields of gold
I never made promises lightly
And there have been some that I've broken
But I swear in the days still left
We'll walk in fields of gold
We'll walk in fields of gold
Many years have passed since those summer days
Among the fields of barley
See the children run as the sun goes down
Among the fields of gold
You'll remember me when the west wind moves
Upon the fields of barley
You can tell the sun in his jealous sky
When we walked in fields of gold
When we walked in fields of gold
When we walked in fields of gold
大麦畑の上を秋風が吹き抜ける時
きみはぼくのことを思い出すだろう
ふたりで黄金色の畑を歩けば
きみは空から妬み深く見下ろす太陽のことなど忘れてしまうだろう
そこで彼女は恋人の姿を目に焼きつけようと
大麦畑に連れ出した
彼女は髪の毛を解いて恋人の胸の中に倒れ込む
大麦畑に身を潜めて
わたしと一緒にいてくれますか
わたしの恋人になってくれますか
この大麦畑の中で
ふたり黄金色の畑の中に横たわり
空から妬み深く見下ろす太陽のことなど忘れてしまいましょう
大麦畑の上を吹き抜ける秋風は
まるで恋をしているかのよう
大麦畑に隠れて彼女の唇にキスをすれば
彼女のからだは熱く反応する
ぼくは軽々と約束を交わすような男じゃない
一度も約束を破ったことはないとは言わないけれどね
でも誓ってもいい
これから先ずっと
ふたりで黄金色の畑を歩き続けることを
残された限りのある日々
ぼくらはずっと黄金色の畑を歩き続けよう
大麦畑でのあの夏の日々から
もう何年もが過ぎた
ほら、子供たちが駆け回っているよ
沈む夕陽で黄金色に染まった畑の中を
大麦畑の上を西から風が吹き抜ける時
きみはぼくのことを思い出すだろう
太陽は空から妬み深く見下ろしている
ぼくらがふたりで黄金色の畑を歩いていた時
ふたりで黄金色の畑を歩いていた時
ぼくらが黄金色の畑を歩き回っていた時
対訳: 中川 五郎
この曲を作って歌っているスティング(本名ゴードン・
マシュー・トーマス・サムナー )は、1951年に
イギリスのニューカッスルで生まれ、地元の高校
卒業後、ウォーリック大学に通いましたが卒業せずに
イングランド北部教員養成大学に通い卒業後は
ニューカッスル北部にある小学校の国語教師として
5才から9才の児童を受け持ちました。そして
地元ローカルジャズバンドで活動していたところ、
スチュワート・コープランドに誘われてロックグループの
ポリスを結成し、ボーカルとエレキ・ベースを担当し、
黄色と黒の縞の上着を愛用していたことからスティング
(蜂がちくりと刺す)と呼ばれるようになりました。
34才の時からソロ活動を本格的に開始し、ジャズ・
ミュージシャンのケニー・カークランド、オマー・
ハキム、ブランフォード・マルサリス達を起用して
アルバムを制作し、注目を浴びるようになりました。
その最初のコンサート・ツアーの模様はフィルムに収めて
”ブルー・タートルの夢( A Band Is Born )”として発表
されています。 1999年には”ブラン・ニュー・デイ”
を発表し、グラミー賞を2部門で受賞しました。ここで
歌われているフィールズ・オブ・ゴールドは1993年
のスタジオ録音アルバム、”テン・サモナーズ・テールズ”
の中で歌われた曲で、このアルバムでスティングは、
ボーカルの他、ベース、ハーモニカ、サックスも演奏
しております。そして当アルバムは1984年〜1994年
の全アルバム(5枚)からのベストソングを集めてフィールズ・
オブ・ゴールドをタイトルとして発売されたものすから、
スティング自身の最も好きな曲ではないでしょうか?
なほこの歌は当サイトのサポーターであるsoftryくろちゃんの
推薦によるもので、素晴らしい歌なので皆さんにも紹介したく、
掲載いたしました。くろちゃん、ありがとうございます。
スティング ( 公式サイト )
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