マイケル・ブーブレ グロウンアップ・クリスマス・リスト( Grown-Up Christmas List )
作詞/リンダ・トンプソン ( Linda Thompson )
作曲/デイビット・フォスター ( David Foster )
michael buble' Let it Snow! ( Reprise )
Grown-Up Christmas List
Do you remember me?
I sat upon your knee
I wrote to you with childhood fantasies
Well, I'm all grown-up now
Can you still help some-how?
I'm not child but my heart still can dream
So here's my life long wish
My grown-up Christmas list
Not for my self but for a world in need
No more lives torn apart
And wars would never start
And time would heal all hearts
Ev'ry man would have a freind
That right would always win
And love would never end
This is my grown-up Christmas list
What is this illusion called, the innocence of youth
Maybe only in our blind belief
Can we ever find the truth
No more lives torn apart
And wars would never start
And time would heal all hearts
Ev'ry man would have a freind
And right would always win
And love would never end
This is my grown-up Christmas list
This is my only life long wish
This is my grown-up Christmas list
グロウンアップ・クリスマス・リスト
僕のことを覚えているかな?
あなたの膝の上に座らせてもらったんだ
子供の空想を手紙にしてあなたに送った
今はもう大人になったけど
僕を何とか助けてくれないか?
もう子供じゃないけど、まだこの心は夢が見られるんだ
これが僕の生涯の願い
大人のクリスマス・リストなんだ
僕のためのではなく、必要としている世の中のためのなんだ
もう引き裂かれるような人生はなくなってほしい
戦争なんて起きないでほしい
そして時間は全ての心を癒してほしい
誰にでも友達がいて
正義が必ず勝ち
愛には終わりなんてない
これが僕のクリスマス・リストなんだ
この幻はなんていうんだ、若さの純粋さ
僕達はこうした盲信でしか
真実を見つけられないんだろうか
もう引き裂かれるような人生はなくなってほしい
戦争なんて起きないでほしい
そして時間は全ての心を癒してほしい
誰にでも友達がいて
正義が必ず勝ち
愛には終わりなんてない
これが僕の大人のクリスマス・リストなんだ
これが僕の生涯の願い
これが僕の大人のクリスマス・リストなんだ
対訳:国田ジンジャー
このグロウンアップ・クリスマス・リストを歌っているマイケル・
ブーブレ(1975年生まれ)は、カナダ、ブリティッシュ・
コロンビア州のバーナビーで生まれ祖先はイタリア系です。現在
祖父母はイタリアに近い、クロアチアのトロジルに住んでおり、
その祖父はジャズ・レコードのコレクターで、幼いときからマイケルは
そのレコードを聴いて育ち、最後は歌手となりました。そして3枚の
アルバムを出し、その内の一枚は祖父に捧げたものでした。そして
カナダ映画"Here's to Life "のために作った2つの歌はジェニー賞に
ノミネートされました。マイケルが歌手としてブレークしたきっかけは、
あるビジネス・パーティで歌ったのを、カナダの前首相であった
ブライアン・マーロニーの同僚であったマイケル・マックスイーニー
が聴き、その彼にアルバムをプレゼントしたところ、マックスイーニー
がブライアン・マーロニー夫妻にそれを聴かせ、そのマーロニー夫妻が
2000年に挙行された娘の結婚式にマイケルを招待しました。
そこで彼は"Kurt Weill's"と "Mack the Knife"の2曲を歌いました。
その席でマーロニーは3度のグラミー賞受賞に輝くワーナー・
ブラザーズ・レコードの重役で名プロデューサーのデビッド・
フォスターに紹介し、その彼のレーベルと契約を結び、2003年に
この第一弾のアルバム
"Michael Buble'"
が発売され、すぐにカナダ、
オーストラリア、イギリスのヒット・チャートを駆け上がり、アメリカの
ビルボード誌のアルバム・トップ30にもチャート・インしました。
そして2003年にはこのクリスマス・アルバムの"Let it Snow "が
発売され、これもヒット・チャートの上位となり、同年の第二弾の
"it's time"
がリリースされ、そのアルバムはヨーロッパ総合で1位、
全米では7位となりました。そしてそのアルバムではエイミー・ギレス
と歌詞を共作して自ら作曲したオリジナルの"Home"が含まれており、
その歌はシングル盤としても発売されました。昨年(2007)までに
彼のアルバムは400万枚以上を売り上げ、アメリカのアイドルとして
全米ツアー公演が始まりました。そして第三弾のアルバムである
"Call Me Irresponsible"
がリリースされ、これは各国のチャートで
文句なしのチャート・トップとなっております。今後ともそのパフォー
マンスは輝きを増し、21世紀の代表的なエンターテイナーとなること
でしょう。
マイケル・ブーブレ( 公式サイト )
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