トリオ・ロス・パンチョス
ある恋の物語( Historia De Un Amor )
作詞・作曲 カルロス・エレタ・アルマラン ( Carlos Eleta Almaran )
Trio Los Panchos ( Epic )
ある恋の物語
恋人よ 今君はここにいない
僕の魂の中は暗闇だ
もし今 君に会えないなら
どうして神様は君に恋をさせたんだろう
もっと僕が苦しむようにと
君はいつも僕の全てなんだ
君を賛えているよ、君は僕の神様だ
君のキスの中にそれを見つけたんだ
君の愛を下さい
愛とその情熱を
これはある愛の物語です
もう二度と起こらない
それは僕に解らせてくれた
すべての善とすべての悪の
僕の人生に光を与え
再びそれを変えた
ああなんて暗い人生だ
あなたの愛なしに生きることはできない
これはある愛の物語です
これはある愛の物語です
もう二度と起こらない
それは僕に解らせてくれた
すべての善とすべての悪の
僕の人生に光を与え
再びそれを変えた
ああなんて暗い人生だ
あなたの愛なしに生きることはできない
これはある愛の物語です
意訳:アンクルポップ
この歌を作ったカルロス・エレタ・アルマランは、パナマの実業家で、
趣味で歌を作っていました。そしてこの歌は彼の兄弟の妻が亡くなった
1955年に、この
ボレロ
の歌が作られました。そしてその翌年に同名の
映画がメキシコで作られ、その後多くのアーティストにより歌われました。
ここでこの歌を歌っているトリオ・ロス・パンチョスは、意外な事に
1944年、アメリカのニューヨークで、メキシコ人のアルフレッド・
ギル、同じくメキシコ人のチューチョ・ナバロ、プエルトリコ出身の
ヘルナンド・アビレスの3人により、最初に結成され、3人のギター
演奏による弾き語りで世界中で大ヒットとなりました。特に中南米諸国
では、トップの位置を数年にわたり続け、そのアルバムはミリオン・
ヒットとなりました。そして1952年にはジュリート・ロドリゲス
が加わり、1958年には彼はジョニー・アルビーノに替わりました。
ロス・パンチョスは、その後メンバーが替わっておりますが、現在も
アメリカ、中南米諸国、プエルトリコで、コンサート演奏を行っており
ます。なほこのCDでは初期のトリオ時代の3人が歌っております。
トリオ・ロス・パンチョス ( 公式サイト )
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