クリス・コナー / バードランドの子守歌 ( Lullaby of Birdland )
作詞 / B・Y・フォスター B. Y. Foster
作曲 / ジョージ・シアリング George Shearing
CHRIS CONNOR Sings Lullabys of Birdland ( BETHLEHEM )
Lullaby of Birdland
Lullaby of Birdland, that's what I always hear when you sigh
Never in my wordland could there be ways to reveal in a phrase how I feel
Have you ever heard two turtle doves bill and coo when they love
That's the kind of magic music we make with our lips when we kiss
And there's a weepy old willow; he really knows how to cry!
That's how I'd cry in my pillow if you should tell me farewell and goodbye!
Lullaby of Birdland, whisper low, kiss me sweet and we'll go
Flyin' high in Birdland high in the sky up above all because we're in love
あなたが溜息をつくといつも私の耳にバードランドの子守歌が聞こえてくる
それを聞いたときの私の気持ちを一言で示すような言葉は見つけられないが
もしあなたが二羽のきじ鳩が愛しあうときの囀りを聞いたことがあるのなら
あれが私たちがキスするときに唇でつくるあの不思議な音楽だと判るだろう
泣きぬれている老いた柳は本当の泣き方を知っている
あなたが去ってゆけば私は柳のように泣くだろう
バードランドの子守歌よ、小さく囁いて私にキスしておくれ
そうしたら私たちはバードランドの上、彼方の空へ高く高く翔びたっていこう
私たちが愛しあっているがゆえに
訳詞 村尾陸男( ジャズ詩大全 第1巻 )
この曲は1952年に作詞のB・Y・フォスター、作曲のジョージ・シアリング
により作られたもので、多くのジャズ演奏者や歌手によりレコーディングされ、
ジャズの代表的なスタンダード曲になっております。ここで歌っているクリス・
コナー(1927年カンサス・シティー生まれ)は1940年代後半にニューヨーク
に行き、有名なジャズ・クラブのバードランド(チャーリー・パーカーのニックネーム、
バードの本拠地)でソロ歌手としてデビューしました。そして発足したてのベツレヘム
・レコードと契約して最初に録音したレコードがこの"LULLABY OF BIRDLAND
(バードランドの子守歌)"です。ベツレヘム・レコードからはたったの3枚しか
彼女のレコードは発売されませんでしたが、文字通りこのレコードが彼女の代表的
なレコードとなりました。また彼女はクール(恰好いい)・シンガーと呼ばれております。
クリス・コナー ( ソングバード・アーカイブ )
バードランドの子守歌( Wikipedia )
ジョージ・シアリング( Wikipedia )
リク村尾のHP(ジャズ詩大全)
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アマゾン・ミュージック クリス・コナー
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