わらべ / もしも明日が
作詞 / 荒木とよひさ
作曲 / 三木たかし
めだかの兄妹 わらべ全曲集 ( FOR LIFE )
この曲の詞を書いた荒木とよひさ(1943年生まれ)は、
旧満州の大連出身で日本大学芸術学部を卒業後、29才で
作詞家としてデビューし、フォーク・グループの有限会社
荒木組、伝書鳩でベースを担当して活躍しました。その後
作詞家としてJ・ポップから演歌まで幅広いジャンルで
多くのアーティストに詩を提供してきました。この歌は
彼が39才の時、萩本欽一のTV番組、”欽ちゃんの
どこまでやるの!?”の中で萩本家の3人姉妹が歌った
歌のために書かれたもので、一作目の”めだかの兄妹”
と二作目のこの歌はTV番組と合わせて、空前の大ヒット
となりました。また坂本龍一が編曲を担当したことも話題
となりました。また”めだかの兄妹”は現在でも幼稚園の
遊戯の時間によく歌われていて、この”もしも明日が”は
一部の教科書にも採用されているそうであります。この
歌を作曲した三木たかし(1945年生まれ)は、東京都の
出身で、歌手”黛ジュン”の実兄でもあります。この歌の
作詞家”荒木とよひさ”のほか多くの作詞家とコンビで
幅広いジャンルで多くのヒット曲を生み出しております。
ここでこの歌を歌っている”わらべ”は先の番組から誕生
した三人の娘、東京都出身の高部知子(1967年生まれ)、
と神奈川県出身の倉沢 淳美(くらさわ あつみ、1967年
生まれ)それに東京都出身の高橋真美(1967年生まれ)で
”わらべ”として大活躍しましたが、ユニットの解散後も、
3人はそれぞれ女優・タレントとして数多くの人気作品に
出演しております。
高部知子 ( 公式サイト )
高橋真美プロフィール ( 公式サイト )
この歌についての感想、思い出等
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アマゾン・ミュージック わらべ
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