ビリー・ジョエル シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン( She's Always A Woman )
作詞・作曲/ビリー・ジョエル
BILLY JOEL 12 GARDENS LIVE ( COLUMBIA )
彼女はいつも女だ
彼女は微笑みながら殺せる、彼女はその目で傷つけることができる
彼女は何気ない嘘で君の誠を滅ぼすことができる
そして見つめるだけで君を欲しいと知らせる
彼女は子供のように隠れるが、僕にとって彼女はいつもたった一人の女だもの
彼女は君を愛に導けるし、君を取ることも捨てることもできる
彼女は真実を尋ねることができるが、君を信じたことはない
そして君が彼女に自由を与えてる間、それを取り続けるだろう
そうさ、彼女は盗人のようにコッソリ盗むが、僕にとって彼女はいつもたった一人の女だもの
そうさ、彼女は大丈夫、彼女が望むまで待つことができるんだ
彼女は彼女の時間にも勝っている
そうさ、彼女は折れることも、倒れることもない
彼女は気持ちを変えるだけだ
そして君に”エデンの園”を約束する
すると不注意にも君が刈られていても笑っている
だけど彼女がベストを尽くしても、君は最悪をこうむるかも
それは自業自得さ、なぜなら僕にとって彼女はいつもたった一人の女だもの
そうさ、彼女は大丈夫、彼女が望むまで待つことができるんだ
彼女は彼女の時間にも勝っている
そうさ、彼女は折れることも、倒れることもない
彼女は気持ちを変えるだけだ
彼女はしばしば親切で、突然残酷になる
彼女は喜ばすこともできるし、しっかり者だ
だけど彼女は軽罰を望んでも、宣告することはできない、
そして彼女にできることは君の影を投げ捨てることだ
だけど僕にとって彼女はいつもたった一人の女だもの
ビリー・ジョエル(1949年生まれ)はニューヨーク、
サウス・ブロンクス出身のロックのピアニスト、シンガー
ソングライターです。ドイツ系ユダヤ人を父として、イギリス
系ユダヤ人を母として生まれ、子供時代はクラシックピアノ
を習っていましたが、14歳のときにバンドでプロの
ミュージシャンとして活動を開始し、1971年にソロ・
アーティストとしてレコードデビューしましたが売上は
成功しませんでした。発売後にジョエルは後に妻となる
マネージャーのエリザベス・ウェーバーと共にロサンゼルスに
移住し、そこではクラブを中心にライヴ活動を行いましたが、
その後コロンビア・レコードと契約を更新し、1973年に
アルバム”ピアノ・マン”で再デビューをしました。
このアルバムは大ヒットし、初のゴールド・ディスクを獲得
しました。その後1970年代後半から1990代前半にかけて
ヒットを連発し、全世界で1億枚以上のレコード売上を達成して
おります。ここに取り上げたアルバムは2006年地元
ニューヨークの12ガーデン(マジソン・スクェアー・ガーデン)
で行われたコンサートの実況録音盤で、今まで彼が積み上げてきた
ヒット曲の数々を歌い上げており、現代の都会における若者達の
熱狂的な支持を受けているビリー・ジョエルの人気と実力が
うかがえる名演奏であります。
ビリー・ジョエル( 公式サイト )
ウィキペディア( Wikipedia )マンハッタン
現在のニューヨーク風景 ( エンパイアー・ステート・ビル屋上 )
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